第四世代LED照明

問題だらけの環境から建築、住宅に求められる質も厳しくなってきた?

いや、本来有るべスタイルを破ってきた罰か?

長期優良住宅なんぞ出てきた。
200年住宅。
スクラップ&ビルドを促してきた者がいきなり長期ナンチャラ?

これまた、イニシャルコストがかかるが、ランニングコストを考えれば、坪単価一万円増しと考えてください、と言われている。

法で定められたら、大手メーカーは強いでしょう。
逆に弱気物は潰れろって?

叶わんな、それでは。

安いと考えるか、高いと考えるか。
補助を受けられても先立つものが無ければ無理な話。

LED照明も同じく。

新築一軒丸ごとLED照明という物件記事を目にした。
通常の照明器具で、30万の予算を見たとしたら、LEDは約10倍の値段。
300万かかるという。

10年使って通常照明器具のランプコスト(10年で必要なランプ交換費用)やはり30万くらい。

LEDはゼロ円。

ただ、現時点では懸念される要素もある。

器具によっては、LED照明は従来型の照明器具に比べ、光の広がる角度が狭い。

LEDは白熱電球などと異なり、発光面が熱くなることはないが、発光面の裏側は発熱する。
この熱を逃がさなければ、LED照明の寿命が短くなる。

LED照明は、交流電流を直流電流に変換するコンバーターを内蔵しているため、従来型の照明器具に比べて重い。

施工の不備や下地の強度不足によっては、重みで外れ、脱落する恐れもある。コンバーターと照明本体が別になっているタイプの場合は、コンバーターの設置スペースに対して補強などが必要になる場合もある。

新築住宅に導入の際は、プロの照明計画は必須。

それでは、従来の照明器具を取り付けてある住宅がLED照明に変えたら?
リフォームなど・・・

天井などは補強を余儀なくされるのか?
その工事費は?

長持ちで地震にも強いLED照明。

第四世代の照明器具。

今後、改良されて行き更にお手ごろになるのを期待しつつ。

現時点では、うなってしまう。

演出効果を求める方は、こんな映像をご覧下さい



これは、ラブホ向きか・・・
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